中国の高層マンションで恐ろしい光景、「タワークレーンで人が首つり」と物議

中国の高層マンションで恐ろしい光景、「タワークレーンで人が首つり」と物議

2018年10月24日、中国の河南省南陽市で同日、高層マンションのタワークレーンで「人が首をつっている」として物議を醸した。中国メディア・映象網が伝えた。

映像では「恐ろしい」と語る市民の声も聞かれているが、通報で駆け付けたレスキュー隊員の救出活動により、ぶら下がっていたのはマネキンであることが判明。なぜマネキンがクレーンにぶら下がっていたのか、詳細については警察が調べを進めているが、報道では高層マンションの建設が関係していると指摘している。

クレーンが設置されている高層マンションは2012年から販売を開始したが、現在も完成していない(中国では建設前に住宅を販売し、資金を確保した後に建設するのが一般的だが、建設がとん挫しトラブルが発生するケースもある)。同マンションに関しては、購入者が住宅の引き渡しを求める騒動や建設作業員が未払いの給料を支払うよう求めるトラブルが何度も発生しているという。今回の一件も同様のトラブルと見られているが、ぶら下がっていたのが人間だと勘違いした人も多いことから、ネットでは「危険すぎる」と否定的な声も聞かれている。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=CfuiAF2g-sY)

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