中国の路上で児童誘拐の実験、誰一人として助けず

中国の路上で児童誘拐の実験、誰一人として助けず

真っ昼間の中国の路上で子どもを誘拐する実験が行われ、助けようとする者がいなかったことが話題となっている。

実験は、男性が誘拐犯に扮し、子どもの口をタオルでふさいで連れ去ろうとするもの。人通りの多い路上や公園などで何度も繰り返し行われたが、子どもが叫んでも、周囲の人々は見て見ぬふりをしたり、こそこそ話すだけで、1人として身を挺して子どもを守ろうとする通行人はいなかった。なかには恋人に対し「見ちゃ駄目だ」と話す男性もいた。

中国では毎年20万件もの児童誘拐事件が起きているとされるが、統計では子どもの行方がわかって取り戻せたケースは0.1%程度でしかない。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=0RyW9OkIQck)

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