米男性、高速道路の交通を妨害しプロポーズ

米男性、高速道路の交通を妨害しプロポーズ

2015年12月18日、米・テキサス州ヒューストン市中心部にある州間高速道路道45号線で、現地に住む男性がプロポーズのために交通を妨げたことが話題となっている。

英紙デイリーメールの15日の報道によると、男性は「パーティーに行く」と言って恋人を連れ出し、友人や家族の協力のもと高速道路で後続車を止めてプロポーズを行った。プロポーズは成功し、交通を止めたのは約35秒間ほどだったが、妨害されたドライバーの多くはクラクションを鳴らしていた。

プロポーズの場所を45号線にした理由について男性は「2人の思いでの場所。人とは違うことがしたかった」と語っている。プロポーズの模様は男性自身がSNSなどで公開し、「大胆でロマンチック」と肯定的な意見がある一方、「自分勝手で愚か」と交通を妨害したこと行為を批判する声も多く寄せられた。

同件を受けテキサス州の検察は男性を逮捕し、交通を妨害した罪を求めている。最大で6カ月の禁錮刑が言い渡される可能性があるという。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=KPG7P6jvb6Q)

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