歯が痛くて病院へ、歯茎に抜歯器具の破片が残っていたことが判明

歯が痛くて病院へ、歯茎に抜歯器具の破片が残っていたことが判明

広東省深セン市で女性が親知らずが痛むため診療所で抜歯してもらったが、20日以上経過した後、歯茎が腫れて痛むため別の病院で診察を受けた。

医師がレントゲンで抜歯箇所を検査したところ、歯茎内に全長1センチほどの折れた抜歯器具の破片が残留しており、その破片が腫れと痛みの原因であることが判明した。破片の位置があごの神経に非常に近かったため、診療所ではこの破片を取り出すことができなかったとみられる。その後、女性は病院で手術を受けて無事にこの折れた器具の破片を取り出すことができたという。(翻訳・編集/島野)

(出典:https://youtu.be/2voQDd_MgMk)

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