毎日家の前にごみを捨てられているのに怒らない訳

毎日家の前にごみを捨てられているのに怒らない訳

河南省鄭州市のマンションに住む男性の家の前にはいつも袋に入ったごみが置かれている。毎回それを拾ってごみ捨て場まで持っていくが、怒らないどころか、感謝しているという。

このごみは近所の住民が置いたもの。男性は出張で家を空けることが多いため、空き巣に狙われることを心配した近所の住民が、男性が家にいるとカモフラージュするためにドアの外にごみを置いているという。男性の出張が数日にわたる時は、ごみを毎日置き換え、衛生面も考慮。男性宅の階上、階下の住民らがごみを置きあっている。

男性は出張から戻るとそのごみを捨てに行き、それが帰宅の合図になっているという。「遠くの親戚より近くの他人」と感謝を込めて話している。(翻訳・編集/藤井)

(出典:https://youtu.be/gjrXzeL0GaA)

報道カテゴリの最新記事