一般家庭のカーテンが博物館に収蔵された理由とは?

一般家庭のカーテンが博物館に収蔵された理由とは?

新型コロナウイルスの感染が拡大していた中国・武漢で4月に、マンションの一室の窓が2カ月ほども開きっぱなしで、カーテンが風になびいており、「この部屋の居住者は無事なのだろうか」と心配の声が上がったが、家主が現れてネットユーザーを安堵させた。

話題となったこのカーテンがなんと湖北省博物館に収蔵されることになった。5月17日、同博物館の職員がこの男性の家を訪れ、カーテンの取り外し作業を行った。カーテンは新型コロナウイルスとの戦いの記念物として永久保存されるという。中国のネットユーザーからは「カーテンの話題はドラマのようだったが、さらに劇的な展開が待っているとは」と驚きの声が寄せられた。(翻訳・編集/藤井)

(出典:https://youtu.be/J1NDBoWtn4U)

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