30年前に豊胸手術をした女性に異変、手術をしたら黄色い液体が噴き出す

30年前に豊胸手術をした女性に異変、手術をしたら黄色い液体が噴き出す

5月11日、30年前に豊胸手術を受けた江蘇省の女性からインプラント(豊胸用の挿入物)を取り除く手術が行われた。女性は4年前から痛みを訴えていたが、検査を勧める医師の声を真剣に受け止めていなかったという。

医師によると、体内でインプラントが破裂し、長きにわたって異物が体内へしみ出たことにより、正常な組織が壊死していた。手術で女性の胸部に小さな切れ込みを入れたところ、黄色い液体が噴水のように高く噴き出したという。

医師はインプラントが破裂した原因について、インプラントの品質に問題があったのではないかと指摘。品質水準を満たしている一般的なインプラントの表面には製造会社や容量、型番が明記されているが、このほど取り出されたものには何の記載もなかったという。また、女性が運動好きで、空中ヨガなど胸部の靭帯(じんたい)に負担がかかる運動を行っていたことも、破裂の一因だとした。(翻訳・編集/毛利)

(出典:https://youtu.be/u-u1u4ttG9M)

報道カテゴリの最新記事