新型コロナを警戒、接触を防ぐために出前を投げて渡す配達員

新型コロナを警戒、接触を防ぐために出前を投げて渡す配達員

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大により、不要不急の外出を控える人が増えている。スーパーやレストランに行かず、出前を頼んで家で食事をする人も多いが、接触を防ぐため、出前の商品を投げて渡す配達員が現れた。

吉林省でレストランを経営するこの男性、飲食業の外出制限が解除され、辛いスープ料理「マーラータン」の配達を始めた。10元(約150円)の安価で提供しており、支払いはモバイル決済などで先に済ませてもらう。指定の場所まで配達すると、客には近づかず、少し離れた場所から投げて渡す方法を取っている。(編集/藤井)
(出典:https://youtu.be/EQJqWAnbzjc)

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