中国でまたバスの死傷事故、走行中に運転手が突然意識を失う

中国でまたバスの死傷事故、走行中に運転手が突然意識を失う

2018年11月5日、重慶市でバスが橋から転落し多くの死者を出した事故は依然として多くの報道が見られているが、11月3日には陝西省漢中市でもバスの死傷事故が発生し、注目が集まっている。

漢中市公安局の交通部門が4日にSNSで公表した情報によると、事故は3日の昼過ぎに発生。映像ではバスが他の車に激突し、人をなぎ倒して進む様子が記録されている。その後公開されたバスのドライブレコーダーでは、バスがコントロールを失う前に、運転手が意識を失っている姿が映っている。

当局は4日の発表で、「運転手が意識を失ったのは病気が原因」と述べている。この事故により、2人が死亡し、5人が負傷した。負傷者のうち3人が入院で治療を受けているが、命に別状はないという。痛ましい事故が立て続けに起きていることもあり、ネットでは「また痛ましい事故が起きてしまった」と悲しみを示す声や、犠牲者に対する哀悼が多く寄せられている。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=tcoEpKMP-fI)

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