「しゃべれない子どもを狙った」中国の卑劣な強盗犯

「しゃべれない子どもを狙った」中国の卑劣な強盗犯

2018年8月10日、中国では健やかな成長を祈ったり縁起担ぎのために子どもにアクセサリーを身に着けさせることがある。現在では富の象徴でもある金のペンダントを縁起がよいとされる赤のひもで結んで首につける人も多いが、重慶市でこれを狙った窃盗事件が続発している。

8月3日には、同市南岸区で窃盗犯の女が逮捕された。女は幼児ばかりを狙い、ハサミでひもを切りペンダントを切り盗んでいた。女は「しゃべれないので盗みやすかった」と幼児ばかりを狙った理由を語っており、7月30日から5日の間に3回も犯行に及んでいた。

同区では今年5月にも同様の事件が発生している。当時、2歳の幼児の首から1600元(約2万6000円)余りで購入した金のネックレスが男に盗まれた。ハサミで切り奪ったという。今回の一件についてネットでは犯人を批判する声がある一方で、「幼い子どもから目を離す保護者も無責任」との声も聞かれている。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=mcjrnadTtzQ)

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