中国の警官が野犬を虐待?パトカーで引きずり物議醸す

中国の警官が野犬を虐待?パトカーで引きずり物議醸す

2018年8月5日、中国の江蘇省南京市で同日、パトカーがイヌを車につなぎ引きずりながら走行し物議を醸した。現代快報が伝えた。

映像では、ゆっくり前進するパトカーのそばで、繋がれたイヌが引きずられる場面が映っている。動画がネットに掲載されると、「動物虐待だ」と警官に批判が集まった。

これに対し現地の公安部門は同日「5日の午前に住民から野犬がいるとの通報があった。住民の安全を考慮し捕獲することになったが、野犬が入る檻は所持しておらず、警官も野犬に対し専門的な知識を持っていなかったため、捕獲器でイヌを固定したままパトカーをゆっくり走らせた」と説明。さらに、警官の対応は専門的ではなかったとして謝罪し再発防止に努めると公式SNSで発表した。イヌは目立った外傷はなく皮膚病を患っていたため治療を受けているという。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=MmbaZonFeRE)

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