一気マツダの従業員が大乱闘、重慶モーターショーで4年連続の騒ぎ―中国

一気マツダの従業員が大乱闘、重慶モーターショーで4年連続の騒ぎ―中国

中国の重慶市で開催中のモーターショーで10日、一気マツダ(マツダと中国企業の中国での合弁会社)の従業員らによる乱闘騒ぎが発生した。

騒ぎが起きたのは6月6日に開幕し、12日まで開かれる重慶国際汽車工業展(重慶モーターショー)で、主催側は乱闘騒ぎについて、「一気マツダの販売代理店同士による乱闘」と説明している。販売店はいずれも重慶市にあり、従業員同士が口論し最終的に乱闘に発展した。

重慶モーターショーでは2015~17年でも乱闘騒ぎが報告されており、「乱闘は重慶モーターショーの伝統」と揶揄する報道も見られている。

今回の騒ぎに関して中国の自動車情報サイト・汽車中国網は10日の記事で、「このような乱闘騒ぎは、地方で開催されるモーターショーで多く見られる。地方のモーターショーは現地の販売代理店が参加することが多く、顧客の奪い合いや出展場所の争いが主な原因で乱闘に発展する」と指摘している。一気マツダの販売代理店同士の乱闘に関して重慶モーターショーの主催側は、保証金として一気マツダが収めていた3万3000元(約円)を没収し、販売代理店に対しては出展を制限するなどの処罰を行った。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=pwI4UWxzgD8)

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