中国のおばちゃんが小さな木に登り記念撮影、その理由が批判の的に

中国のおばちゃんが小さな木に登り記念撮影、その理由が批判の的に

中国の黒竜江省牡丹江市林口県で5月13日、梨の花まつりが開催された。白くきれいな梨の花を見に多くの人が訪れたのだが、おばちゃん2人の行動が批判の的になっている。

おばちゃん2人は人間の背丈ほどしかないような小さな梨の木に登り記念撮影している。桜の時期にも桜がきれいに映るように木に登って撮影する人がいるが、おばちゃん2人は梨の木に登った理由について、「木の下で撮ったら寄生虫のような人生になる。木に登って撮れば出世する」と話し、こうして写真撮影をするのは初めてではないと語った。

満面の笑みで写真を撮影するおばちゃんだったが、ネットでは批判一色で、「木がかわいそうだ」と小さな木に相当の負担がかかっていると指摘する声や、「木の下が寄生虫なら、木の上は害虫だな」と辛らつ声も数多く聞かれた。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=GW-mTfokyfA)

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