中国の男性の行動に非難ごうごう=“ロマンチックな光景”を無理やり作る

中国の男性の行動に非難ごうごう=“ロマンチックな光景”を無理やり作る

桜の花びらが舞う光景は中国で「桜の雨」と呼ばれており、文字通りロマンチックな光景である。自然が織りなす美景に酔いしれる人も多いが、それを人為的に作り出そうとする人もたびたび目撃されている。

4月15日には河北省石家庄市の植物園で、桜の木を強く揺らし人為的に桜の雨を降らして記念撮影をする男性が現れた。映像には小さな子どもを抱きかかえた男性が桜の木の下に立ち、そのそばで別の男性が桜の木を強くゆすっている場面が映っている。

目撃者によると、子どもを抱きかかえていたのは父親と思われ、母親らしき女性は写真を撮影していた。木をゆすっていた人物も彼らの知り合いで、一行は4、5本ほどの木を揺らし同様に撮影していたという。確かに桜の雨を写真に収めることができれば良い記念になるだろうが、ネットでは「マナー違反」として多くの批判の声が集まっている。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=XlTeBCYxZPw)

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