中国でニセモノの肉を使った肉まん、記者の潜入調査で実態が明らかに

中国でニセモノの肉を使った肉まん、記者の潜入調査で実態が明らかに

2015年11月5日、北京市のスーパーで売られている肉まんの肉がニセモノであると伝えられ、話題を集めている。「豚肉と白菜」の肉まんとして販売された商品の肉は、大部分が大豆で作られている。肉まんを製造する工場で働く女性は、「肉まんは豚肉と大豆で作られた肉を混ぜて作られている。異常があったことはない」と話している。

記者の潜入調査によると、肉まん600個を作るのに、豚肉1.4キロとニセモノの肉2キロが使われていた。同工場で製造された肉まんの包装には、製造元や生産日時および賞味期限、成分として植物性(大豆)たんぱく質の記載があったが、スーパーでは成分や製造元などの記載はなく、中国の食品安全法に抵触するとして注目を集めている。
(出典:https://v.qq.com/x/cover/9dfzaxqdl1bdln0/g01712k6c4c.html)

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