どうやって渡れば?韓国の大学に登場した“宙に浮く”横断歩道が話題

どうやって渡れば?韓国の大学に登場した“宙に浮く”横断歩道が話題

2017年11月28日、韓国の大学のキャンパス内に歩行者の安全のための立体横断歩道が設置され、話題となっている。

韓国の大邱大学はこのほど、現代美術科の学生らの協力を受け、キャンパス内に「宙に浮かぶ横断歩道」を設置した。3Dトリックアートを活用し、宙に浮いているように見えるよう色が塗られた横断歩道は、車の運転手のスピードの出し過ぎを防止するのに役立つ。横断歩道が設置された場所は一日を通して人通りが多い上、近くに障害学生支援センターもあるという。

さらに、同大学はキャンパス内の全ての横断歩道に「スモンビ族(歩きスマホをする人をゾンビに例えた韓国の新造語)」を防止するための「スマートフォン停止線」も作った。スマートフォンの操作で視線が下に向いている学生に警戒心を持たせるため、横断歩道の端に黄色い文字で「年間1000人の歩行者が交通事故で死亡しています」と書かれている。

これを見た韓国のネットユーザーからは「もっとたくさん設置してほしい」「奇抜なアイディアだ」と高評価する声が上がる一方で、「外国のまねでは?」と指摘する声や、「驚いた運転手が急ブレーキを踏み、追突事故が起きそう」「飲み会の後に渡ったら、転んでしまいそう」と心配する声も見られた。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=sfg7rp2k6wA)

funnyasia広告

報道カテゴリの最新記事