「日韓関係は最悪だけど…」日本人の制作したセウォル号追悼ソングが韓国で話題に

「日韓関係は最悪だけど…」日本人の制作したセウォル号追悼ソングが韓国で話題に

2017年4月26日、K−POP好きの日本人が自費で制作した「セウォル号追悼ソング」が注目を集めている。

IT業界で働く日本人の林剛さん(48)はこのほど、知人の韓国人講師や日本に留学中の韓国人学生、日本の音大生らと共に、14年4月に韓国南西部の珍島沖で発生した旅客船セウォル号惨事を追悼するための曲「同じ空で(someday)」を制作し、インターネット上に公開した。

K−POP好きの林さんは友人の韓国人からセウォル号惨事について聞いた後、東京で定期的に開催されているセウォル号惨事の犠牲者を追悼する集まりに積極的に出席。好きな音楽で犠牲者らを追悼し、遺族らの心を癒したいと考え、知人らと共に自費で曲を制作したという。ネット上には韓国語講師が歌ったものと韓国人留学生らが歌ったものの2バージョンが公開された。

林さんは「セウォル号惨事を忘れないことと、二度と同様の惨事が起こらないことを祈っている。日韓関係は最悪と言われているが、痛みを共有しようとする日本人もいることを韓国の人に知ってほしい」と話している。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=D8y0sKaEoBY)

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