韓国・平昌五輪の成功を願ってつくられた「生命の木」に海外から不評の声

韓国・平昌五輪の成功を願ってつくられた「生命の木」に海外から不評の声

2017年1月27日、2018年に開催される韓国・平昌冬季五輪の成功を願って作られた「生命の木」が、海外のネットユーザーの不評を買っている。

ある米メディアがこのほど公開した「生命の木」の映像に、海外のネットユーザーは「どうせ五輪終了後に捨てられる。税金の無駄」「生命の木だって?僕には滑稽に見える」「核爆弾のキノコ煙に見えるのは私だけ?」「本物の木を植えた方がよかった」などのコメントを寄せた。

また、韓国内のネットユーザーも、「本物の森や古い木は破壊したくせに」「たかが五輪のために生態系を破壊し、奇妙なものを設置したのか?」など、平昌五輪のスキー場を作るために加里王山の「500年保護林」が伐採されたことを挙げて「生命の木」を批判した。

11日に公開された「生命の木」は、韓国の山林組合中央会が昨年、約5億ウォン(約4900万円)の費用、約8カ月の期間をかけて完成させた。高さ33メートル、幅21メートル、直径11メートルの大きさを誇る「生命の木」には約40万個のLED電球が使われている。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=u9dh_mlr9KM)

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