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強盗被害の米飲食店、監視カメラ映像で宣伝動画作成し話題

      2016/01/13

2015年12月25日、米国のレストランが強盗被害を巧みに利用し宣伝したことが話題となり、中国メディアでも取り上げられた。

16日未明、米ラスベガスにあるタコス販売店に強盗が押し入った。こうした強盗事件はどの国でも珍しい事ではなく話題になることは少ないが、同店は監視カメラの映像をもとに動画を作成し、注目を集めた。動画では軽快なBGMとユーモアたっぷりのテロップがつけられ、「当店のタコスがあまりに美味しいため、強盗がタコス目当てで押し入った」と店の宣伝に利用。動画の最後に犯人を捜してほしいと呼びかけた。店の責任者は、「店の損失を少しでも補うために何かできないかと考え、動画の制作に至った」と語っている。

動画がyoutubeに掲載された後、数時間でクリック数が100万を超え、寄せられたコメントのうち「動画を見た後お腹が減り、タコスが食べたくなった」との声が最も多かった。強盗に遭うという不運に見舞われながらも、店主は見事にピンチをチャンスに変えたのだ。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=kzdv4FUHqP8)

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