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中国の南から北に送られたココナッツ、あまりの寒さで「シャーベット」に

      2017/12/27

気温20度以上の中国の最南端にある・海南省三亜市から気温マイナス10度以下の中国の東北・吉林省長春市にココナッツを郵送したところ、ココナッツミルクのシャーベットが出来上がっていたという珍事が、12月11日に起きた。

ココナッツは長春市の学生が受け取った物で、送り主は三亜市に旅行した彼の祖母。この日の長春市の気温はおよそマイナス18度。王さんは学生寮に戻ってから30分もかけてようやくココナッツを割ることに成功。しかしココナッツジュースはその時すでに「シャーベット」状になっていた。仕方なくスプーンですくいながら食べたが、翌日の早朝になってもまだ溶けきっていなかったという。

この様子を見たネットユーザーからは、「100%天然のココナッツミルクシャーベットだ!」「冬の東北部はまさに天然の冷蔵庫と言えるね」といった書き込みが寄せられた。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=I2MInWlEdAw)

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