小学生の男の子、宿題を取りに一人で8キロも歩く

小学生の男の子、宿題を取りに一人で8キロも歩く

浙江省玉環市で父親が目を離した隙に8歳の男の子の姿が見えなくなってしまった。冬休み中で家に一人残すのを心配した父親が会社に連れてきたが、いつの間にかいなくなっていた。

父親は慌てて通報。警察が小学校の正門で男の子を無事発見した。問いただすと、「(父親の会社で)宿題をしていたら、数学の宿題を学校に置き忘れてきたことに気がついた。お父さんは忙しそうだったから、自分で取りに行くことにした」と話した。

防犯カメラにはその姿が映っていた。なんと会社から学校まで8キロも一人で歩いていた。父親は、成績は真ん中ぐらいだが、普段から勉強熱心な子だと話している。(編集/藤井)
(出典:https://youtu.be/ns_yaRi–6E)

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