中国の高速道路に幼児が“乱入”、追突事故引き起こす

中国の高速道路に幼児が“乱入”、追突事故引き起こす

2019年1月24日、中国の安徽省宿州市の高速道路でこのほど、幼児が車道に乱入する騒ぎが発生した。澎湃新聞網が伝えた。

21日に撮られた映像では、道路の路側帯に幼児が1人でたたずんでいるのがわかる。横を車が次から次へと通り過ぎており非常に危険な状態だが、幼児は車が途切れた際に道路まで走り出し、途中で止まってしまう。幸いにも幼児の存在に気付いたドライバーらが急ブレーキを踏んだことで幼児にけがはなかったが、状況を把握していない後続車は急ブレーキに対応できず追突する事故が発生してしまう。

車が止まると幼児の保護者らしき人物が登場し、路側帯で幼児を手招きしそのままガードレールをまたいで立ち去った。幼児は高速道路の付近に住んでいる家の子どもとみられており、ネットでは「親を探し出して賠償させろ!」と子どもの世話が行き届いていないとして保護者への批判が数多く寄せられている。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=YPdeVHfUEBw)

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