中国の観光客が違法行為で警官ともみ合う、威嚇射撃に発展

中国の観光客が違法行為で警官ともみ合う、威嚇射撃に発展

2019年1月7日、中国のマカオでこのほど、本土からの観光客3人が違法行為を注意され逆上し警官ともみ合う事件が発生した。中国メディア・海外網が伝えた。

マカオでは公共場所での喫煙に関する新しい法律が今年実施されたばかりで、許可された施設以外での喫煙が禁止されている。3日深夜に禁煙エリアで男性3人がたばこを吸っていたため警官が注意したのだが、男性らは酒に酔っていたこともあり警官をののしりもみ合いになった。警官は男性らを制止しようとしたが効果はなく、やむを得ず上空に向けて威嚇射撃をした。発砲による負傷者はいないが、観光客らとのもみ合いで警官が負傷し治療を受けたという。

男性らは警官と近くのホテルの警備員が協力して取り押さえ拘束。威嚇射撃について地元の警察は、「威嚇射撃は不適切な喫煙を原因とした暴力事件で起きたことで、観光客のエスカレートする行為に対する警官の対応措置である。威嚇射撃をするかどうかは警官が判断し行っており、彼らは関連の規定に基づいて行動していると信じている」と述べた。現在、地元警察は男性3人に対し傷害や侮辱など5つの容疑で対応を進めている。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=qzjE0Zc5twU)

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