樹齢1300年のイチョウ、中国の男性がよじ登り枝を折る

樹齢1300年のイチョウ、中国の男性がよじ登り枝を折る

2018年12月4日、中国の湖北省黄石市にある樹齢約1300年のイチョウが黄葉の見ごろを迎えているが、木に登り枝を折る男性が現れ批判の的となっている。湖北省黄石市の地元紙「東楚晩報」が伝えた。

問題の行動が目撃されたのは今月1日。同市鉄山区にある樹齢約1300のイチョウの木にロープをかけ男性がよじ登っていた。このイチョウの木は高さ約30メートルある黄葉の人気スポットであり、多くの観光客が男性の行為を制止していたが、男性は登ることを止めず、木の上でポーズを取り写真撮影を行っていた。男性が木に登る際に、枝が何本も折られてしまったという。

木がある区域の管理部門職員は、「木は登って良い場所ではない。(問題の男性の行為は目撃していないが)木に登る人は非常に少ない」と語っている。男性の不適切な行動にネットでは木が被害に遭ったことに心を痛める声や、「毎日のように類似の騒動が起きており、メディアでも数多く報じられている。なのに、なぜこのような民度の低い騒動が絶えないのだろうか」と批判する声が殺到している。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=eRGvKcVu0h8)

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