中国の観光客がマナー違反のエサやり、食べたサルが身悶える

中国の観光客がマナー違反のエサやり、食べたサルが身悶える

中国の浙江省寧波市にある動物園で10月6日、客が投げ入れた食べ物によりサルが身悶える場面が見られ、マナー違反に批判が集まっている。8日付で成都商報が伝えた。

映像では、頭を抱えて体をよじらせるサルの姿が映っているが、その手には細長い食べ物が握られている。目撃者によると、サルが握っているのは激辛のお菓子で、余りの辛さに身悶えていた。園内では動物へのエサやりを止めるようアナウンスが流れているが、サル以外でもクマなどにエサを投げ入れる人が後を絶たなかったという。

園側は身悶えたサルについて、「今のところ異常はみられていない。激辛のお菓子を投げ入れた行為だけが悪いのではない。投げ入れた物が問題というよりは、エサを投げ入れる行為が後を絶たないのが問題。こうした問題が続けば、動物たちの胃に悪影響を与える」と述べている。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=2-MJAPzS49A)

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