まるで日本の福男レース!台湾の旧正月恒例のし烈な戦い

まるで日本の福男レース!台湾の旧正月恒例のし烈な戦い

日本のお正月の恒例行事といえば、「福男」を思い浮かべる人も少なくないだろう。神社の境内を疾走し、トップの一番福を競い合うというものだが、台湾にも似たような行事がある。台湾でも主旨は同じで、誰が一番先にお香をお供えできるかを目標に、香炉目がけて参加者らが疾走する。行事は陰暦の大みそか(今年は2月15日)の夜から始まり、日付が変わった瞬間にスタートが切られる。

行事は各参拝場所で行われ、一番を勝ち取った人に賞金や車など豪華な賞品を贈っている。中にはズルをする人もおり、映像の最後では、参加者が走る中突然横から登場し一番でお香をお供えする男性の姿が。この男性、ズルで一番は手にしたが、その年の運勢は余り良くなかったという。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=WviA-K1ZLKI)

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