チンパンジーが脱走!飼育員に飛び蹴り、麻酔銃の針を自分で引き抜く

チンパンジーが脱走!飼育員に飛び蹴り、麻酔銃の針を自分で引き抜く

12日午前9時、中国安徽省の合肥野生動物園で12歳のチンパンジー「ヤンヤン(陽陽)」が檻から脱走した。来園客を避難させ、ヤンヤンを動物園内から出ないようにし、捕獲を試みる。飼育員が近づいたところ、なんとヤンヤンが飛び蹴り!!幸いにも飼育員に大きなけがはないという。

特殊警察も出動。午前11時10分ごろ、麻酔銃が命中するも、ヤンヤンは自分で針を抜いてしまった。同11時30分ごろ、2本目の針が命中。麻酔が効き、捕獲に成功した。ヤンヤンは現在、新しいチンパンジー館に移され、元気に過ごしているという。

ヤンヤンは2017年にも脱走したことがある。その後も何度か脱走を試みたが、失敗に終わったという。(翻訳・編集/藤井)

(出典:https://youtu.be/orlzdtJbfcE)

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