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中国で日本語を教える日本人男性、中国で感動の声

   

中国湖北省武漢市でカレー店「頂屋カレー」を営む傍ら、無料で日本語を教えている日本人男性の動画が中国のネット上で話題となっている。

福岡出身の嶋田孝治さん(70)は店で日本語を教え始めて7年になるという。嶋田さんは「若い人に日本語を教えることが生きがい」と日本語教育に対する思いを口にしており、動画の最後は「死んだら海にまいてもらってさよならと…。それこそ、中国の人に、いや中国になります」という言葉で締めくくられている。

この動画には7000件を超えるコメントが寄せられており、中には「超感動」「善意に国境はない」「最後に笑顔で言った『中国になります』という言葉にグッときた」「涙出そう」「今度生まれ変わったら嶋田さんのような生き方がしたい」などの声も聞かれた。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=13E4-aovr0M)

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