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待ってろ日本!巨大ロボット対決に向け米企業が最新映像を公開=韓国ネットも注目

   

2017年8月4日、米国のロボット制作企業「Megabots」が抜群の機動性を誇る最新のロボットを公開し、話題となっている。同企業は今月中に日本企業と「ロボット対決」を行う予定だ。

「Eagle Prime」と名付けられた同ロボットは全長約5メートル、重量約12トンの大型ロボットで、頭部にあるコックピットに人間が座り、操縦することができる。同ロボットの驚くべき特徴は圧倒的な大きさの割に動きが素早いこと。公開された映像で同ロボットは自ら格納庫のドアを開けて外に出て、戦闘モードに切り替わって立ち上がる。そして、訓練が始まると素早く前進してスムーズにカーブを曲がり、行く手を阻むドラム缶のバリケードを破壊して進んでいく。さらに、敵に見立てたドラム缶に向かって1.3キロのペイント弾を時速160キロで撃ち、見事に命中させた。

その後、実験用ロボット「マーク3」が敵として登場し、「Eagle Prime」のコックピットに向かって同じペイント弾を発射するも「Eagle Prime」はびくともしない。それどころか素早く「マーク3」に接近し、腕で「マーク3」のコックピットのカバーをもぎ取ってしまう。

同映像は「Megabots」が今月中に開催される日本のロボットとの対決に向け、技術力をアピールするために公開したものとみられている。「Megabots」は2015年にロボット「クラタス」を制作した日本企業「水道橋重工」に対決を提案した。

「クラタス」は全長約3.8メートル、重量約4トンで「Eagle Prime」より小さいが、2015年に公開された初期バージョンでは1分に6000発のBB弾を発射できる能力を備えていた。その後、日本は「クラタス」に関するいかなる情報も公開していない。

同映像は韓国のネットユーザーの間でも注目を集めており、コメント欄には「近い将来、リアル・トランスフォーマーが誕生しそう」「数十年後には戦場にこんなロボットが?ところで韓国は何しているの?」「日米が協力して金正恩(キム・ジョンウン)を倒すためのロボットを開発してほしい」など驚きや期待の声が寄せられている。

一方「正直、見た目も能力もいまいち」「面白いけど戦闘武器用としてはまだまだ。挑戦への努力には拍手!」「まだ歩くこともできないの?」など厳しい意見も。

また、昨年の朴槿恵(パク・クネ)前大統領の親友・崔順実(チェ・スンシル)被告による国政介入事件に関連し、「ロボットは何と言っても、崔順実が操縦する槿恵ロボットが最強だ。1人で大企業を意のままにし、4000万の国民を相手にしていたのだから」とのコメントや、「韓国も対決を申請する!李明博(イ・ミョンバク元大統領)政府が開発した『泳げない魚ロボット』で!」と自虐的なコメントもみられた。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=ePINYZK4p5Y)

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