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中国の避暑地で観光客と管理職員が大乱闘、原因は清掃費

   

中国・重慶市の人気避暑地「武陵山国家森林公園」で先月31 日、観光客と園の管理職員が殴り合いの乱闘騒ぎを起こし、今月2日には職員が解雇されたことが分かった。中国青年網が伝えた。

観光客の女性はいきさつについて「園内でテントを張り終えたあと、数人の職員が現れテント1つにつき30元(約500円)の支払いを求めてきた。私たちは入園料をすでに払っており、テントごとに別途料金を徴収する案内も掲示物も見ていないため職員に身分を示すものや徴収に関する掲示物の提示を求めたが拒否されたため支払いを拒否した。すると職員らはテントや私たちの持物を壊し始めた」と説明し、職員らとのもみあいにより観光客3人が負傷し入院したという。

一方の園側は、もみ合いに参加した職員が6人であると明かし、30元は観光客が出すごみを処理するために徴収している費用であると説明。清掃費の徴収に関しては駐車場など目立つ場所に掲示していると語った。現在、園側が観光客の治療費を含む一連の損失を負担することで両者は和解しており、観光客ともみ合った職員は解雇し警察に引き渡したという。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=khgAHTqWYEs)

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