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ごみの散乱めぐり清掃員が土下座、乱暴に扱った店は襲撃され謝罪―中国

      2017/04/18

中国でこのほど、清掃員と衣服販売店の店員が口論し清掃員が土下座する騒ぎが発生し物議を醸した。

中国メディアによると、騒動が発生したのは遼寧省撫順市で、店員が店内のごみを道に掃きだしたことに清掃員が不満を訴え双方が口論となった。その後清掃員が土下座し、清掃員を乱暴に引っ張る男性の姿が映像に映っている。

当時の状況について店員は、「ごみはいつも店の入り口付近に集めているのだが、当日風に吹かれごみが散乱した。故意にやったことではないし、土下座するよう求めてもいない」と語り、清掃員を引っ張った男性は、「清掃員が店の入り口で土下座し、多くの人が集まって来た。店の営業に影響すると考え引っ張った。ただ、ののしったり暴力を振るうことはしていない」と説明した。

一方、清掃員の男性は、「ごみを外に掃く店員と口論になり、当時店員を含め数人の女性がおり、立ち去ろうとした際にうちの1人から『待ちなさい、土下座して謝りなさい』と言われ、なぐられるのを恐れさらに頭に血が上っていたため土下座した」と語り、清掃員に土下座するよう求めた女性が店員かどうかはわからないという。

動画公開後、店に対する批判が集まり、夜中に店が襲撃されシャッターに落書きされる事態が発生。そして今月11日、清掃員を引っ張った男性は謝罪。清掃員も「言われたからと言って土下座するべきではなかった」と男性に謝罪し双方は和解したという。
(出典:https://v.qq.com/x/page/x0393zspyyp.html)

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