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日本のトイレの“斬新なおもてなし”が韓国でも話題に

      2017/01/01

2017年1月1日、韓国のインターネット上でこのほど、NTTドコモがプロモーションの一環として、日本を訪れた外国人観光客のために開発した「スマートフォン専用トイレットペーパー」が話題となっている。「スマートフォン専用トイレットペーパー」は3月15日まで、成田空港の到着ロビーにあるトイレに設置されている。

NTTドコモは外国人に日本のトイレ文化を紹介する映像も制作し、YouTubeに公開した。映像の前半部分では「和式便座」と「洋式便座」の違いに触れ、「和式便座」を使用する時に外国人が困るお尻の拭き方まで親切に説明している。後半部分は「日本のトイレは、スマートフォンをキレイにする場所でもあります」との言葉で始まる。スマートフォンはトイレの5倍以上の雑菌が付着しているのでキレイに管理する必要があると伝えている。続けて、成田空港のトイレに設置された「スマートフォン専用トイレットペーパー」の使い方を説明する。水に溶ける材質でできているため、使用後はトイレに流せばいいという。トイレットペーパーにはNTTドコモの外国人専用Wi−Fiサービスや旅行者専用アプリの広告が印刷されている。

この映像を見た韓国のネットユーザーは「さすがおもてなしの国」「斬新で面白いアイディア」「日本に行ったら使ってみたい」「衛生的な問題を考えるなら、一秒でも早くトイレから出た方がいい」「手指用のアルコール消毒剤を置いた方がよくない?」などのコメントを寄せた。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=HWje_E6xqEs)

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