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理由があった!朴大統領の手を振りほどいたキム・ヨナが再び話題に

   

2016年11月21日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入疑惑に関連し、元フィギュアスケート選手のキム・ヨナが「ヌルプム体操(崔被告が韓国の国民生活体操として朴大統領に勧めたとされる体操)」のお披露目会への出席を断った後に韓国政府から圧力を受けていたとする報道が出ている中、キム・ヨナの朴大統領に対する“態度問題”が再び注目を集めている。

昨年8月、ソウル市内で開かれた光復節(日本からの独立記念日)記念イベントで、キム・ヨナは朴大統領が握った手を振りほどくようなしぐさをした。また、朴大統領が言葉をかけるも、キム・ヨナは別の方向を向いたまま無視した。当時、キム・ヨナはイベント中の態度が悪かったことを問題視された。しかし、最近「ヌルプム体操への不参加によりキム・ヨナが大統領から嫌われていた」とのニュースが相次いで報じられると、韓国のネットユーザーからは「1年前のキム・ヨナの行動には理由があった」と理解を示す声が出ている。

キム・ヨナはヌルプム体操のお披露目会への出席を断った後、文化体育観光部が選定した「2015スポーツ英雄」から除外された。キム・ヨナは12人の候補者のうち、ネット投票で82.3%の圧倒的な支持を得ていたにもかかわらず、最終審査で「年が若い」との理由で選ばれなかった。
(出典:https://www.youtube.com/watch?v=duaTD6lTBMY)

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